離婚相談を上手に使う4つの方法~離婚おきがる相談室
こんにちは。離婚おきがる相談室の松浦です。
ようやくブログを更新できます。
やはり、年明けで「今年こそ」という思いからか、
熱いご相談が増えているように思えます。
さて、本日は弊職のサイトのような「無料離婚相談」への
相談の仕方について、少しお話ししたく思います。
【離婚相談を上手に使う4つの方法】
■ 相手の非だけではなく、ご自身の非とも思える部分についても
客観的にお伝えください。
※離婚を法律の観点からみると、どちらかが一方的に悪い、
と判断されることはあまりございません。
相手の非だけ見て離婚を進めていけば、必ずどこかで食い違い
や、大きな壁に阻まれます。
ですから、ご自身の非をあらかじめ客観的に把握することで、
先読みして対策を打てることもあるのです。
また、場合によっては当初予定していた慰謝料が全くもらえ
なくなることや、予定外の減額なども想定されますから、
冷静にできるだけ客観的にお伝えいただくと、より正確な
返信をすることができます。
■ 隠し事はせず、お伝えください。
※確かに、見ず知らずの人間に相談するわけですから、どこまで
話したらよいのか、と思われるのは自然ですが、
どうか信用いただいて、なるべく隠し事はなしでお話しください。
離婚の進め方は、相手方配偶者もいてのことですから、
一つの事実を知らなかったことで、白から黒へと変化し、
立場が逆転することもございます。非や、離婚の責任がご相談者
にあったからといって「あなたが悪い」と斬ることはございません。
ご相談くださった方にとって、どう進めたらよいのか、
どうすればリスクを最小限に食い止められるのかという点で考え
ておりますから、
そのあたりは心配されずとも大丈夫ですよ。
■ その他
・ 子供のいる、いない
・ ご夫婦双方の就職状況と年収(相手の年収はわかる範囲で)
・ 持ち家(ローン)、賃貸 かどうか
■ 誠意を持ったご相談
※これはお願いです。ご相談いただけることは、大変うれしいこと
なのですが、中には
「相談してやった」「答えて当然」という方が悲しいかなおられ
ます。
我々も人間ですから、あまりに横暴な相談のされ方をしては、
ご相談者にとって有利な、できるかぎり丁寧に回答する、という
モチベーションが削がれることになります。
互いの信用の元に進めていくことが、よりよい回答、よりよい結果
となりますから、どうか、少し手を貸して欲しいという気持ちで
お聞きいただけると、とてもうれしく思います。
これらをお聞かせいただければ、よりよい納得のいただける回答へ
ぐっと近づくと思います。
メール相談とはいえ、いざ相談をしようと思うことは、
とても敷居の高いことだと思います。
せっかくご相談いただくのですから、信頼し合って頑張っていきましょー。
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メール相談は↑↓のリンクから
離婚協議書、公正証書、慰謝料などについてもご相談いただけます。
できるかぎりのご返信を差し上げる努力をしております。
相談すること自体に悩まないでください。
おきがるにご相談ください。
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