「浮気、暴力はもう二度としない」という約束についての離婚相談
こんにちは。離婚おきがる相談室の松浦です。
さて、今回は、
夫が暴力を振るったが「もう二度としない」
と謝罪した場合、と
夫、妻が浮気をしたが「もう二度としない」
という約束をした場合についてのお話をしたく思います。
普段、離婚相談を受けていて多いのが、
上記のように、浮気や暴力について、
「もう二度としないから離婚は留まって欲しい」といって、
相手方が離婚を拒んでいるケースです。
けれど、相手方の言う「もう二度としない」というのは、
正直あまりあてにできるものではありません。
こういった場合には、相手方へ何らかの制約が必要です。
例えば、今度暴力(浮気)を振るった場合には、
慰謝料○○万円を支払い、離婚をする。
といったような契約書を作るのも一つの方法です。
相手も、次は離婚ということは分かっていますが、
実際に離婚となれば、開き直り、慰謝料を拒むケースは
珍しくありません。
反省しているときに、しっかりと契約書を作成しておけば、
次はないということと、いざ離婚になった時に、
慰謝料の揉め事で、労力を使うことを避けることが
できます。また、相手方は暴力や浮気を認めて契約書を
作成しているわけですから、証拠を集める労力も少なくて
すみます。
余力がある場合は、慰謝料だけではなく、
養育費などについても決めておければなおよいです。
契約書などは、手間、と思われる方もおられるかもしれ
ませんが、
夫婦での契約による制約が、夫婦仲を取り持つことも
あるように思います。
↓相談は以下(離婚おきがる相談室)で受けております↓
*------------------------------------------*
メール相談は↑↓のリンクから
離婚協議書、公正証書、慰謝料などについてもご相談いただけます。
できるかぎりのご返信を差し上げる努力をしております。
相談すること自体に悩まないでください。
おきがるにご相談ください。
*--------------------------------------------*
| 固定リンク
「離婚の進め方」カテゴリの記事
- 「浮気、暴力はもう二度としない」という約束についての離婚相談(2008.03.04)
- 離婚相談室 ~ 養育費についての取決めの穴(2008.02.22)
- 離婚の話し合いがつかない5つのケース~離婚相談室(2008.02.05)
- 離婚の重要点2 意外な盲点とは?(2008.01.06)
- 離婚を考えた時の重要点~離婚相談室(2007.12.31)


コメント